SPECIAL LIVE "Django's Story LIVE" 2005-2006 at Blue Drag


ジャンゴが活動した年代を追って当時の曲をオリジナルのアレンジで演奏していく「Django's Story LIVE」をSwing Niglots(現Note Noire)で2005年にやりました。その中からいくつか動画をアップします。

Swing Niglots
Nobutake Ito(Solo g)
Laurent Prieur(ryhthm g)
Susumu Kuribayashi(ryhthm g)
Kenji Kitajima(b)
Sotaro Kitatoko(vln)


フライヤー
全演奏目はこちらを参照
part I        part II        part III         part IV        part V


from vol.1(1934-36)
Swanee River

After You've Gone



from vol.2(1937-39)
Running Wild

Appel Indirect

HCQ Strut



from vol.3(1940-45)
Oui

Douce Ambience

Nuages



from vol.4(1946-49)
Echoes of France

Fantasie

Embraceable you



from vol.5(1950-53)
Double Whisky

Troublant Bolero

Keep Cool

Septmber Song

Brazil

Nuages


ビデオ撮影:Sayuki




 ジャンゴの音を辿って感じたのは、ジャンゴはソロもすごいですがバッキングで入れるリフやトレモロ等が多彩でどれもかっこいいです。ソロの音採りは2本指で採っていけばコピーしやすいという面もありましたがそんなにシビアにやってないです。どちらかというとバンド全体のサウンドが当時のニュアンスを出せているかを心がけました。その辺りを楽しんでいただけたらと思います。
 アレンジ面では大戦下時期ではクラリネットとドラム入りだったので、クラが入った方がより当時の雰囲気を味わってもらえるとも思いましたが、クラをバイオリンで、リズムギターはよりタイトにすることでとにかくこのバンドでどこまでやれるかに挑戦していくことにしました。後期は、ピアノ、ベース、ドラム、ギターというモダンジャズのフォーマットで、丁度ブルドラにエレピも入ったので宗太郎にピアノをお願いしました。ジャンゴはエレクトリックギターを使用しているのでフルアコを使用しようかとも思いましたが、ありがたいことにブルドラマスターよりディアモンドのビンテージピックアップを借りれたので付けて弾いたら正にあの音が! vol.5はジャンゴのソロもバップで味わい深いです。
 年間通して5回で全67曲、メンバーそして毎回たくさん来て頂いたお客さま、ブルードラッグに大変感謝しております。いつかまた再挑戦したいですね。メンバーが付き合ってくれれば・・(笑)
(Nobutake Ito)

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